| 00600 feel to move 感じ動く身体 感じ動く身体 身体を伸ばすと気持ちがいいぞ!! 身体は、筋骨格系、内臓、潤滑液からなり、皮膚に包まれています。大気を身体に取り入れ、食物を分解し酸化し、エネルギーを得て活動し、その過程で、生まれる老廃物を代謝し、外界に戻します。 皮膚は、とても大切な器官でもあります。保護の上では、体毛は退化してしまいましたが、その代わりに、衣服をつけます。 ですから、お化粧や衣装で着飾るのはよいのですが、その機能の損傷を起さないようにしてあげたいものです。最近の化繊はすばらしいのですが、通常は、綿製品が無難なのは、皮膚の代謝の関係なのでしょうか(是非、詳しい方は教えてください)。勿論、お化粧などもできるだけお肌に負担のないものを使いたいものです。(精油がおすすめ) さて、筋骨格系は運動を司り、内蔵を支えています。それぞれの組織には、血液や体液を流し回収し、神経系で必要な信号のフィードバックを行います。 身体の歪みについては、別掲していますが、歪みがなければ、正常な働きができるわけです。 ですから、活動するまえに、身体を伸ばしてあげるのは大切です。それに、疲れたときにも、適度に伸ばすと、疲労物質の代謝も早くなります。 伸びやすく、均等な動きができるバランスのよい状態を、全身調整では、健康体と考えます。勿論、利き腕に伴って行動が左右されるのは確かですから、全く、左右対称というわけには行かないのですが、骨の長さなどは、大きな骨では、均等性が高いので、そこが身体の歪みを考える基礎となります。 ですから、個人や個人の状態によっては、健康体であっても、外見上は歪みと思える場合があります(左右の手や足の大きさは違います)。 そして、健康体をより、運動性の高い身体や力のある身体に変貌させるときにも、この歪みが生じないようにしてゆくのも大切なことだと、これまでの、運動経験(登山での長期縦走、クライマ、自転車(耐久ラン)、スイムなど)を通じて感じています。残念ながら、コンタクト系の経験はあまりないので、そのような観点では書いてありません(多分、武術の流れも入るので、応用は利くのではないかなとはおもいますが) また、調子が悪いといっても、身体自体は何とかなるようにできています。歪みのメカニズムがわかれば、そこを遡って直してゆく方法が考えられます。 歪みの見識がすばらしい、橋本敬三先生も、『最上の状態を維持する必要はなく、身体の感受性によりますが、60パーセントで』とおっしゃられています。 п@047-399-6263 フジイ お気軽に! 当日受付は朝8時半〜夜19時まで。 相談と翌日以降の受付は、お昼の12時〜夜22時まで。 ホームへ戻る
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